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2017年3月1日
Glossom株式会社
 

セガネットワークスとグリー子会社Glossom、業務提携契約を締結

~スマホゲームユーザー向け動画広告を共同で展開~


株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:里見治紀、カンパニーCOO:岩城農、以下 セガネットワークス)と、グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(グロッサム、本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下 Glossom)は、スマホゲームユーザー向け動画広告サービスに関する業務提携契約を締結しました。両社はGlossomが提供する動画広告配信プラットフォーム「AdColony(アドコロニー)」※1などを活用した、スマホゲームユーザーに動画で訴求できる新広告サービスを共同で開発・運営いたします。

背景
インターネット動画広告の市場規模は、2017年には1,000億円を超える見通しであり、その中でもスマホ向けは、市場全体の約8割を占めると予測されています。中長期的にも、スマートフォン動画広告需要の拡大が市場成長をけん引し、2020年には2,300億円を超えるものと見込まれています。※2
 
業務提携の狙い
本提携は、「Noah Pass(ノアパス)」※3のサービス向上のため動画広告の導入を図るセガネットワークスと、スマホゲーム領域への動画広告の配信先拡大を図るGlossomの目的が合致したものです。セガネットワークスとGlossomは、両社の強みを生かし、本サービスを通じてより多くのスマホゲームユーザーに向けて効果的な動画広告を簡単に配信できる環境を構築することで、両社事業の拡大を図っていきます。

ユーザー(スマホゲームユーザー)のメリット
本サービスは、セガネットワークスがスマホゲーム運営会社向けに展開するマーケティング支援サービス「Noah Pass」の参加スマホゲームタイトルの画面内で、動画広告を表示できるものです。動画広告は、ゲーム内で体力がなくなったときやゲームオーバーになったときなどに表示され、ユーザーはその動画を視聴することで、ゲームの続きをプレイすることなどができるようになります。ユーザーにとってゲームを継続する動機づけになり、モチベーションや満足度の向上につながります。
NoahPassリリース内画像

媒体主(スマホゲーム運営会社)のメリット
スマホゲーム運営会社にとっては、動画の視聴状況に応じた広告収入を得ることが可能となるので、新たな収益機会の創出が期待できます。今回「Noah Pass」のSDK※4に「AdColony」などが連携されるため、既に「Noah Pass」を導入しているスマホゲーム運営会社は、追加開発をすることなく、既存機能に加えて動画広告も利用できるようになります。

広告主(クライアント)のメリット
本サービスがゲーム体験の中に自然に差し込まれ、ユーザーメリットの高い広告であることから、広告主はスマホゲームユーザーに対し訴求力のある、効果的な広告展開が可能です。

両社の役割分担と今後の展開
本サービスは、セガネットワークスが開発と「Noah Pass」に参加するスマホゲーム運営各社への導入営業を行い、Glossomが「AdColony」、動画アドネットワーク「AdCorsa」、SSP ※5サービス「アドフリくん」の運営を通じて得た広告配信に関するノウハウを活かして、広告クライアントへの営業を担います。
今後、ユーザーごとに適した広告を配信するターゲティング機能や、案件ごとにその広告と相性の良いタイトルを選択して出稿できるホワイトリスト運用機能などの追加を予定しています。それらを通じ、「Noah Pass」の価値を上げ、良質なユーザーに向けた配信の実現による広告効果の向上を目指します。

※1 Glossomが日本向け独占配信ライセンスを保有する「AdColony」は月間3億人以上のユーザーへ広告が配信される米国大手のグローバル動画広告配信プラットフォームです。2014年11月にライセンスを取得し、2015年1月より「AdColony」の販売を開始しました。
※2 出典:株式会社サイバーエージェント「国内動画広告の市場調査」
※3 セガネットワークスがスマホゲーム運営会社向けに展開している相互送集客・データ分析などのマーケティング支援サービスの総称で、現在参画しているゲーム企業は137社、ゲームアプリは911タイトル、累計接触端末数は1.5億台、月間ユーザー数は1,196万人です(2016年12月末時点)。このユーザープールを活用し、非ゲーム企業向けにアドネットワーク(NoahAD)をはじめとする有料広告事業も展開しています。
※4 Software Development Kitの略。ソフトウェア開発キット。
※5 Supply-Side Platformの略。オンライン広告においてメディアの広告枠の販売や広告収益の最大化などを支援するサービス。

【セガゲームス セガネットワークス カンパニー】(http://sega-net.com/)
株式会社セガゲームスは、株式会社セガで家庭用・PCオンラインゲームの事業を展開してきた部門と、スマートデバイス向けゲームの事業を展開してきた株式会社セガネットワークスが合併し、2015年4月に発足しました。セガネットワークス カンパニーはセガゲームスの社内カンパニーで、スマートデバイス向けゲームの企画・開発・運営を行っております。セガの持つソフト資産を活用した「ぷよぷよ!!クエスト」のようなタイトルから「チェインクロニクル」シリーズのようなオリジナルタイトルまで、多彩で良質なデジタルコンテンツを展開しています。

【Glossom】(http://www.glossom.co.jp/)
Glossom株式会社は、グリー株式会社の広告事業部門が分社化し2013年11月に発足しました。リワード/アフィリエイト事業「GREE Ads Reward」をはじめ、動画アドネットワーク「AdColony」「AdCorsa」、SSP事業「アドフリくん」、 DSP事業「GREE Ads DSP」、動画マーケティング支援事業「WOOZ」、コンテンツプロモーション事業「kalie.」、メディア事業「GREEニュース」、子会社のグリーアドバタイジング株式会社による広告代理事業と、スマホ向け広告において幅広くサービスを展開しています。広告主、媒体主双方のニーズに対応し、利益を最大化できるような新しいサービスを、今後も提供していきます。

□ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
□ 本文書に記載している情報は、発表日時点のものです。
©SEGA

以上 

 


 [本件に関するお問い合わせ先]

Glossom株式会社
経営管理部 広報チーム 担当:原田、關、徳重
TEL:03-5770-9547
FAX:03-3403-4550
E-mail: pr@glossom.co.jp


株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー
社長室 コーポレートコミュニケーション部 担当:小林、石原、大嶋
TEL:03-6837-1955
FAX:03-6837-1952
E-mail: sgn.koho@sega.com

  

2017年2月1日
Glossom株式会社
 

グリー子会社Glossom、日本におけるスマートフォン向け動画広告ニーズに
幅広く対応した動画アドネットワーク「AdCorsa(アドコルサ)」を提供開始


 グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、2月1日より日本におけるスマートフォン向け動画広告ニーズに幅広く対応した動画アドネットワーク「AdCorsa(アドコルサ)」の提供を開始しました。

AdCorsa_仮iso

「AdCorsa」の特徴
「AdCorsa」は、Glossomの豊富なスマートフォン向け広告運用経験から生まれた、広告主、媒体主双方の課題を解決しプロモーション効果と収益の拡大を可能にする動画アドネットワークです。
 
サービス開始背景
インターネット動画広告の市場規模は、2017年には1,000億円を超える見通しであり、その中でもスマートフォン向け動画広告市場は、動画広告市場全体の約8割を占めると予測されています。中長期的にも、スマートフォン動画広告需要の拡大が市場成長をけん引し、2020年には2,309億円、2022年には2,918億円に達すると見込まれるなど(※1)、今後も高い水準での成長が期待されています。
動画広告市場規模※修正版
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動画広告や動画マーケティング分野の顕著な成長の中で、Glossomも積極的に投資を行い事業拡大を図ってきました。2014年にはグローバル動画広告配信プラットフォーム「AdColony」の日本向け独占ライセンスを取得、2016年6月には国内最大級のスマートフォン向けSSP「アドフリくん」を提供する株式会社ADFULLYを完全子会社化しました。新動画アドネットワーク「AdCorsa」を加えることで、広告主と媒体主の利益を最大化するプラットフォームを運営する中で浮かび上がってきた双方の課題を解決し、「AdColony」、「アドフリくん」とともに、市場のニーズにきめ細やかに対応していきます。

広告主のメリット
  • ホワイトリスト配信広告
案件に合わせて配信先メディアをパッケージングし、配信先を全て開示します。アドネットワークの配信ロジックにより、パッケージされたメディアの中でさらに最適化を行いながら配信するため効率よくプロモーションできます。
  • IDFAターゲティング広告識別子
IDFAを利用したターゲティングが可能です。行動特性を元に分類したユーザー層に対して、それぞれの特性に合わせた効果的なプロモーションができます。

媒体主のメリット
  • 自社広告配信
AdCorsaの機能を利用し、自社広告を配信することが可能です。AdCorsaのSDKを導入している自社アプリに、自社で展開している異なるアプリの広告を自由に配信することができます。
  • 動画リワード形式
動画配信をリワード形式で実施できます。AdCorsaのリッチな配信面に自社広告を配信することが可能です。動画広告の配信先として、マンガアプリ、ゲームなど様々な導線を利用することができます。

今後の展開
Glossomでは、日本の広告主と媒体主のプロモーションニーズに対応した動画アドネットワーク「AdCorsa」、グローバル動画広告配信プラットフォーム「AdColony」、国内最大級のスマートフォン向けSSP「アドフリくん」を活用し、最低限の手間で最大限の利益を広告主、媒体主双方にもたらし、広告主とユーザーにとって最適な広告配信のあり方を目指します。

AdCorsa」概要

サービス名

AdCorsa(アドコルサ)

サービス開始日

2017年2月1日(水)

サービス概要

AdCorsaはホワイトリスト配信、IDFAターゲティング配信、自社広告配信機能などを備え、広告主と媒体主の双方の課題を解決する動画アドネットワークです。

サイトURL

https://adcorsa.glossom.jp

問合せ先

adcorsa_sales_contact@glossom.co.jp

 

 ※1 出典:株式会社サイバーエージェント「国内動画広告の市場調査」

AdCorsaおよびAdCorsaロゴは、グリー株式会社の商標または登録商標です。 その他のすべての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

 

以上

 


 [本件に関するお問い合わせ先]


Glossom
株式会社 広報担当

東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント7F

TEL03-5770-9547

E-mail pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp

  

2017年1月12日
Glossom株式会社
 

グリー子会社Glossom、ソーシャルメディアを軸としたプロモーションの

最適化を図る新サービス「kalie.(カリエ)」を提供開始

- SNSで共感が呼べる才能を発掘する登録システムも同時公開 -


 グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、ソーシャルメディアを軸としたプロモーション領域の成長戦略を加速させるため、2017年1月11日より、人やその人の才能から生まれるコンテンツを活かす新サービス「kalie.(カリエ)、以下「kalie.」)の提供を開始しました。

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kalie.は、クライアントの課題に応じて、ソーシャルメディアで発信力とエンゲージメント力のあるインフルエンサー(※1)やアンバサダー(※2)などと、コンテンツの力を活かしたソリューションを提供するサービスです。Glossomが持つ最先端のアドテクノロジーや最新広告フォーマットとシナジーを生みながら、インフルエンサー登録システムと主要トラフィックのデータ解析を通じて、課題に最も適したマーケティング、ソーシャルプロモーション施策を提案します。

 

デバイスや通信速度のパフォーマンスの向上によって、スマートフォンやタブレットでのSNSをはじめとするソーシャルメディアへの1日における接触時間は伸長しています。メディア全体では1日あたりの総接触時間は393.8分で、うち携帯、スマートフォン、タブレットのシェアは合計29.3%にのぼります(※3)。この流れが進んだ先には、ソーシャルゲーム市場で起こったのと同様に、コンテンツの質の高さがさらに求められるようになると考えられています。
 

Glossomは、雑誌の編集やテレビ番組制作に関わるプロの創り手が持つ高品質でコミュニケーション力の強いコンテンツを生み出す才能と、SNSをはじめとするソーシャルメディアで、発信力、エンゲージメント力があるインフルエンサーやアンバサダーの強みを共に活かした設計で、その迅速な市場の動向とニーズに対応していきます。


新サービス「kalie.

サービス名

kalie.(カリエ)

サービス開始日

2017年1月11日(水)

サービス名の由来

結婚式などで用いられる花「カラー」のポーランド語。ギリシャ語のカロス(美しい)に由来。

登録システムURL

http://kalie.glossom.jp

サービスサイトURL

http://kalie.glossom.jp/service

問合わせ先

kalie.contact@glossom.co.jp

サービスの特徴1
データに基づいたソリューション

インフルエンサーやアンバサダーの登録システムと主要トラフィックのデータ解析を通じて、課題に最も適したマーケティング、ソーシャルプロモーション施策を提案します。

サービスの特徴2
オールジャンルに対応

インフルエンサーやアンバサダーはオールジャンルに対応。性別や年齢問わず、ペットに至るまでアレンジが可能です。

サービスの特徴3
最先端のアドテクとの連携

最先端のアドテクノロジーや最新広告フォーマットを含む広告効果の高いプロモーション設計ができます。

サービスの特徴4
高品質のコンテンツと連動した設計が可能

質の高いコンテンツ制作、イベント運営から、SNSプロモーションまでを一気通貫でサポート。オリジナルオーディションによるインフルエンサーやアンバサダーの発掘を雑誌の編集やテレビ番組制作に関わるプロの創り手と共同で行えます。

サービスの特徴5
きめ細かなコンサルティング

プロモーション実施後に、専門ノウハウを持つ担当者がきめ細かな分析とレポーティングを行います。

 

 

※1 インフルエンサー:SNSなどの発信型メディアで、他者の購買意思決定に影響を与える力を持つ人

※2 アンバサダー:好きなことやもの、企業やブランドに熱心に関わり、自発的にSNSなどの発信型メディアでそれについてポジティブな発言を行い、他のユーザーに対しても推奨したり擁護したりする熱心なファン

※3 出典:株式会社博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所「『メディア定点調査・2016』時系列分析 ~メディア環境の10年変化~」

 

kalie.およびkalie.ロゴは、グリー株式会社が商標登録出願中です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。

 

以上

 


 [本件に関するお問い合わせ先]


Glossom
株式会社 広報担当

東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント7F

TEL03-5770-9547

E-mail pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp

  

2016年8月9日
株式会社小学館
Glossom株式会社

  
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株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏、以下「小学館」)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、今夏よりインフルエンサー()を軸としたソーシャルプロモーションとマーケティング領域で共同事業を展開していくことを目指して、包括的業務提携に向け具体的な協議に入る基本合意書を締結しました。

SNSやソーシャルメディアが普及する中で、FacebookTwitterInstagramYouTubeなどのユーザーネットワークを情報共有に活用するプロモーション手法が、トレンドに応じて多数生まれています。また、オウンドメディアを持たずにコンテンツを直接複数のSNSに配信する分散型メディアが注目されるなど、メディアの在り方も変化してきました。こうした中で、SNSやソーシャルメディア毎に、ビューティー、ファッションなど各ジャンルで影響力のあるインフルエンサーが、次々誕生する流れは、より加速すると予測されます。

小学館とGlossomは、そのトレンド遷移のスピードと、それぞれのインフルエンサーが持つネットワークとエンゲージメントの高さに着目し、インフルエンサーの登録システムと主要トラフィックのデータ解析を通じて、新しいソーシャルプロモーションとマーケティング領域のソリューションを提供していきます。さらに、小学館の人気ファッション誌とシナジーを生みながら、SNSやソーシャルメディアでの効果的な拡散とコンテンツ流通の最適化を実現し、より広い領域でのプロモーション支援を行っていく予定です。なお、今回の業務提携の具体的な条件、推進方法等については、今後も協議を進めていきます。

小学館とGlossomは、雑誌の作り手が持つ質の高いコンテンツを生み出す力とSNSやソーシャルメディアが生み出すインフルエンサーのエンゲージメント力を通して、全く新しいフォーマットの提案と価値創造を、共同で行っていきます。

インフルエンサー:SNSなどの発信型メディアで、他者の購買意思決定に影響を与える力を持つ人

 

以上

本件に関するお問い合せ先
Glossom株式会社 広報担当
東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント
E-mail: pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp/

2016年7月6日
株式会社レーベルゲート
Glossom株式会社
 
株式会社レーベルゲート(本社:東京都港区、代表取締役:一志順夫、以下「レーベルゲート」)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、音楽市場の活性化をめざし、両社の強みを活かした動画広告領域における新プロジェクトを発足しました。
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(写真左から:レーベルゲート代表取締役 一志順夫、Glossom代表取締役 江川嗣政)

昨今、デバイスの進化や通信環境の向上に伴い、音楽や動画をスマートフォンで楽しむ需要が増加している中、動画広告においても今後、音楽がより重要な要素になることが予測されます。レーベルゲートとGlossomは、音楽が持つ“オーディエンス・エンゲージメントを短時間で高める”効果に着目し、アーティストとクライアントのマッチングコーディネートおよびエンタテインメントコンテンツのプロモーションサービスを開発、提供していきます。

本プロジェクト第1弾として、動画コンテンツの製作からキャスティング、バイラル施策やスマートフォン広告の配信までを一気通貫して支援するGlossom提供のサービス「WOOZ(ウーズ)」を通じて制作された、ザ・プリンス パークタワー東京のFacebookページ向け動画広告に、レーベルゲートがコーディネートした親和性のある音楽を活用します。なお、本プロジェクトには、株式会社ゆらゆらキック(本社:東京都杉並区、代表取締役:金田恵子)の取締役 金田有浩氏が共同プロデュースとして参加しています。

今後は、レーベルゲートが運営する音楽ダウンロードサービス「mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~」や、GlossomがAdColony社(本社:米国ロサンゼルス、CEO:Will Kassoy)から日本向け独占配信ライセンスを取得している動画広告配信プラットフォーム「AdColony」などとシナジーを生みながら、音楽と動画広告を活用したマーケティングを通じて、世の中をより楽しくわくわくさせる企画と、自由で効率的なプロモーションサービスを多くの人に届けていきます。

プロジェクト第1弾

企業名

株式会社プリンスホテル

サービス名

ザ・プリンス パークタワー東京

使用楽曲

mora LifeGradationよりExperience

動画URL

https://www.facebook.com/ThePrinceParkTowerTokyo/


株式会社プリンスホテル 東京シティエリア マーケティング統括支配人 林佳代氏コメント
ザ・プリンス パークタワー東京では、国内外から東京にお越しになるお客様のご滞在時間を最高の思い出にするために、宿泊プラン、イベント、レストランをはじめとする充実したサービスをご用意しております。今回、当ホテルの公式Facebookをオープンするにあたり、お客様をおもてなしする心をお伝えできればと、音楽を乗せたラグジュアリーな動画制作に挑戦しました。音楽は空間を彩るBGMとして、ホテルにはなくてはならないものです。その音楽がよりシームレスに動画広告で使えるようになる今回の取り組みには、大いに期待しております。

本件に関するお問い合せ先
Glossom株式会社 広報担当
東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント
E-mail: pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp/

  

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