2017年2月1日
Glossom株式会社
 

グリー子会社Glossom、日本におけるスマートフォン向け動画広告ニーズに
幅広く対応した動画アドネットワーク「AdCorsa(アドコルサ)」を提供開始


 グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、2月1日より日本におけるスマートフォン向け動画広告ニーズに幅広く対応した動画アドネットワーク「AdCorsa(アドコルサ)」の提供を開始しました。

AdCorsa_仮iso

「AdCorsa」の特徴
「AdCorsa」は、Glossomの豊富なスマートフォン向け広告運用経験から生まれた、広告主、媒体主双方の課題を解決しプロモーション効果と収益の拡大を可能にする動画アドネットワークです。
 
サービス開始背景
インターネット動画広告の市場規模は、2017年には1,000億円を超える見通しであり、その中でもスマートフォン向け動画広告市場は、動画広告市場全体の約8割を占めると予測されています。中長期的にも、スマートフォン動画広告需要の拡大が市場成長をけん引し、2020年には2,309億円、2022年には2,918億円に達すると見込まれるなど(※1)、今後も高い水準での成長が期待されています。
動画広告市場規模※修正版
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動画広告や動画マーケティング分野の顕著な成長の中で、Glossomも積極的に投資を行い事業拡大を図ってきました。2014年にはグローバル動画広告配信プラットフォーム「AdColony」の日本向け独占ライセンスを取得、2016年6月には国内最大級のスマートフォン向けSSP「アドフリくん」を提供する株式会社ADFULLYを完全子会社化しました。新動画アドネットワーク「AdCorsa」を加えることで、広告主と媒体主の利益を最大化するプラットフォームを運営する中で浮かび上がってきた双方の課題を解決し、「AdColony」、「アドフリくん」とともに、市場のニーズにきめ細やかに対応していきます。

広告主のメリット
  • ホワイトリスト配信広告
案件に合わせて配信先メディアをパッケージングし、配信先を全て開示します。アドネットワークの配信ロジックにより、パッケージされたメディアの中でさらに最適化を行いながら配信するため効率よくプロモーションできます。
  • IDFAターゲティング広告識別子
IDFAを利用したターゲティングが可能です。行動特性を元に分類したユーザー層に対して、それぞれの特性に合わせた効果的なプロモーションができます。

媒体主のメリット
  • 自社広告配信
AdCorsaの機能を利用し、自社広告を配信することが可能です。AdCorsaのSDKを導入している自社アプリに、自社で展開している異なるアプリの広告を自由に配信することができます。
  • 動画リワード形式
動画配信をリワード形式で実施できます。AdCorsaのリッチな配信面に自社広告を配信することが可能です。動画広告の配信先として、マンガアプリ、ゲームなど様々な導線を利用することができます。

今後の展開
Glossomでは、日本の広告主と媒体主のプロモーションニーズに対応した動画アドネットワーク「AdCorsa」、グローバル動画広告配信プラットフォーム「AdColony」、国内最大級のスマートフォン向けSSP「アドフリくん」を活用し、最低限の手間で最大限の利益を広告主、媒体主双方にもたらし、広告主とユーザーにとって最適な広告配信のあり方を目指します。

AdCorsa」概要

サービス名

AdCorsa(アドコルサ)

サービス開始日

2017年2月1日(水)

サービス概要

AdCorsaはホワイトリスト配信、IDFAターゲティング配信、自社広告配信機能などを備え、広告主と媒体主の双方の課題を解決する動画アドネットワークです。

サイトURL

https://adcorsa.glossom.jp

問合せ先

adcorsa_sales_contact@glossom.co.jp

 

 ※1 出典:株式会社サイバーエージェント「国内動画広告の市場調査」

AdCorsaおよびAdCorsaロゴは、グリー株式会社の商標または登録商標です。 その他のすべての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

 

以上

 


 [本件に関するお問い合わせ先]


Glossom
株式会社 広報担当

東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント7F

TEL03-5770-9547

E-mail pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp

  

2017年1月12日
Glossom株式会社
 

グリー子会社Glossom、ソーシャルメディアを軸としたプロモーションの

最適化を図る新サービス「kalie.(カリエ)」を提供開始

- SNSで共感が呼べる才能を発掘する登録システムも同時公開 -


 グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、ソーシャルメディアを軸としたプロモーション領域の成長戦略を加速させるため、2017年1月11日より、人やその人の才能から生まれるコンテンツを活かす新サービス「kalie.(カリエ)、以下「kalie.」)の提供を開始しました。

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kalie.は、クライアントの課題に応じて、ソーシャルメディアで発信力とエンゲージメント力のあるインフルエンサー(※1)やアンバサダー(※2)などと、コンテンツの力を活かしたソリューションを提供するサービスです。Glossomが持つ最先端のアドテクノロジーや最新広告フォーマットとシナジーを生みながら、インフルエンサー登録システムと主要トラフィックのデータ解析を通じて、課題に最も適したマーケティング、ソーシャルプロモーション施策を提案します。

 

デバイスや通信速度のパフォーマンスの向上によって、スマートフォンやタブレットでのSNSをはじめとするソーシャルメディアへの1日における接触時間は伸長しています。メディア全体では1日あたりの総接触時間は393.8分で、うち携帯、スマートフォン、タブレットのシェアは合計29.3%にのぼります(※3)。この流れが進んだ先には、ソーシャルゲーム市場で起こったのと同様に、コンテンツの質の高さがさらに求められるようになると考えられています。
 

Glossomは、雑誌の編集やテレビ番組制作に関わるプロの創り手が持つ高品質でコミュニケーション力の強いコンテンツを生み出す才能と、SNSをはじめとするソーシャルメディアで、発信力、エンゲージメント力があるインフルエンサーやアンバサダーの強みを共に活かした設計で、その迅速な市場の動向とニーズに対応していきます。


新サービス「kalie.

サービス名

kalie.(カリエ)

サービス開始日

2017年1月11日(水)

サービス名の由来

結婚式などで用いられる花「カラー」のポーランド語。ギリシャ語のカロス(美しい)に由来。

登録システムURL

http://kalie.glossom.jp

サービスサイトURL

http://kalie.glossom.jp/service

問合わせ先

kalie.contact@glossom.co.jp

サービスの特徴1
データに基づいたソリューション

インフルエンサーやアンバサダーの登録システムと主要トラフィックのデータ解析を通じて、課題に最も適したマーケティング、ソーシャルプロモーション施策を提案します。

サービスの特徴2
オールジャンルに対応

インフルエンサーやアンバサダーはオールジャンルに対応。性別や年齢問わず、ペットに至るまでアレンジが可能です。

サービスの特徴3
最先端のアドテクとの連携

最先端のアドテクノロジーや最新広告フォーマットを含む広告効果の高いプロモーション設計ができます。

サービスの特徴4
高品質のコンテンツと連動した設計が可能

質の高いコンテンツ制作、イベント運営から、SNSプロモーションまでを一気通貫でサポート。オリジナルオーディションによるインフルエンサーやアンバサダーの発掘を雑誌の編集やテレビ番組制作に関わるプロの創り手と共同で行えます。

サービスの特徴5
きめ細かなコンサルティング

プロモーション実施後に、専門ノウハウを持つ担当者がきめ細かな分析とレポーティングを行います。

 

 

※1 インフルエンサー:SNSなどの発信型メディアで、他者の購買意思決定に影響を与える力を持つ人

※2 アンバサダー:好きなことやもの、企業やブランドに熱心に関わり、自発的にSNSなどの発信型メディアでそれについてポジティブな発言を行い、他のユーザーに対しても推奨したり擁護したりする熱心なファン

※3 出典:株式会社博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所「『メディア定点調査・2016』時系列分析 ~メディア環境の10年変化~」

 

kalie.およびkalie.ロゴは、グリー株式会社が商標登録出願中です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。

 

以上

 


 [本件に関するお問い合わせ先]


Glossom
株式会社 広報担当

東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント7F

TEL03-5770-9547

E-mail pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp

  

2016年8月9日
株式会社小学館
Glossom株式会社

  
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株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏、以下「小学館」)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、今夏よりインフルエンサー()を軸としたソーシャルプロモーションとマーケティング領域で共同事業を展開していくことを目指して、包括的業務提携に向け具体的な協議に入る基本合意書を締結しました。

SNSやソーシャルメディアが普及する中で、FacebookTwitterInstagramYouTubeなどのユーザーネットワークを情報共有に活用するプロモーション手法が、トレンドに応じて多数生まれています。また、オウンドメディアを持たずにコンテンツを直接複数のSNSに配信する分散型メディアが注目されるなど、メディアの在り方も変化してきました。こうした中で、SNSやソーシャルメディア毎に、ビューティー、ファッションなど各ジャンルで影響力のあるインフルエンサーが、次々誕生する流れは、より加速すると予測されます。

小学館とGlossomは、そのトレンド遷移のスピードと、それぞれのインフルエンサーが持つネットワークとエンゲージメントの高さに着目し、インフルエンサーの登録システムと主要トラフィックのデータ解析を通じて、新しいソーシャルプロモーションとマーケティング領域のソリューションを提供していきます。さらに、小学館の人気ファッション誌とシナジーを生みながら、SNSやソーシャルメディアでの効果的な拡散とコンテンツ流通の最適化を実現し、より広い領域でのプロモーション支援を行っていく予定です。なお、今回の業務提携の具体的な条件、推進方法等については、今後も協議を進めていきます。

小学館とGlossomは、雑誌の作り手が持つ質の高いコンテンツを生み出す力とSNSやソーシャルメディアが生み出すインフルエンサーのエンゲージメント力を通して、全く新しいフォーマットの提案と価値創造を、共同で行っていきます。

インフルエンサー:SNSなどの発信型メディアで、他者の購買意思決定に影響を与える力を持つ人

 

以上

本件に関するお問い合せ先
Glossom株式会社 広報担当
東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント
E-mail: pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp/

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