2016年8月9日
株式会社小学館
Glossom株式会社

  
logo01_new0_1-new

株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏、以下「小学館」)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、今夏よりインフルエンサー()を軸としたソーシャルプロモーションとマーケティング領域で共同事業を展開していくことを目指して、包括的業務提携に向け具体的な協議に入る基本合意書を締結しました。

SNSやソーシャルメディアが普及する中で、FacebookTwitterInstagramYouTubeなどのユーザーネットワークを情報共有に活用するプロモーション手法が、トレンドに応じて多数生まれています。また、オウンドメディアを持たずにコンテンツを直接複数のSNSに配信する分散型メディアが注目されるなど、メディアの在り方も変化してきました。こうした中で、SNSやソーシャルメディア毎に、ビューティー、ファッションなど各ジャンルで影響力のあるインフルエンサーが、次々誕生する流れは、より加速すると予測されます。

小学館とGlossomは、そのトレンド遷移のスピードと、それぞれのインフルエンサーが持つネットワークとエンゲージメントの高さに着目し、インフルエンサーの登録システムと主要トラフィックのデータ解析を通じて、新しいソーシャルプロモーションとマーケティング領域のソリューションを提供していきます。さらに、小学館の人気ファッション誌とシナジーを生みながら、SNSやソーシャルメディアでの効果的な拡散とコンテンツ流通の最適化を実現し、より広い領域でのプロモーション支援を行っていく予定です。なお、今回の業務提携の具体的な条件、推進方法等については、今後も協議を進めていきます。

小学館とGlossomは、雑誌の作り手が持つ質の高いコンテンツを生み出す力とSNSやソーシャルメディアが生み出すインフルエンサーのエンゲージメント力を通して、全く新しいフォーマットの提案と価値創造を、共同で行っていきます。

インフルエンサー:SNSなどの発信型メディアで、他者の購買意思決定に影響を与える力を持つ人

 

以上

本件に関するお問い合せ先
Glossom株式会社 広報担当
東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント
E-mail: pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp/

2016年7月6日
株式会社レーベルゲート
Glossom株式会社
 
株式会社レーベルゲート(本社:東京都港区、代表取締役:一志順夫、以下「レーベルゲート」)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、音楽市場の活性化をめざし、両社の強みを活かした動画広告領域における新プロジェクトを発足しました。
修正版_DSC01047_600-400
(写真左から:レーベルゲート代表取締役 一志順夫、Glossom代表取締役 江川嗣政)

昨今、デバイスの進化や通信環境の向上に伴い、音楽や動画をスマートフォンで楽しむ需要が増加している中、動画広告においても今後、音楽がより重要な要素になることが予測されます。レーベルゲートとGlossomは、音楽が持つ“オーディエンス・エンゲージメントを短時間で高める”効果に着目し、アーティストとクライアントのマッチングコーディネートおよびエンタテインメントコンテンツのプロモーションサービスを開発、提供していきます。

本プロジェクト第1弾として、動画コンテンツの製作からキャスティング、バイラル施策やスマートフォン広告の配信までを一気通貫して支援するGlossom提供のサービス「WOOZ(ウーズ)」を通じて制作された、ザ・プリンス パークタワー東京のFacebookページ向け動画広告に、レーベルゲートがコーディネートした親和性のある音楽を活用します。なお、本プロジェクトには、株式会社ゆらゆらキック(本社:東京都杉並区、代表取締役:金田恵子)の取締役 金田有浩氏が共同プロデュースとして参加しています。

今後は、レーベルゲートが運営する音楽ダウンロードサービス「mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~」や、GlossomがAdColony社(本社:米国ロサンゼルス、CEO:Will Kassoy)から日本向け独占配信ライセンスを取得している動画広告配信プラットフォーム「AdColony」などとシナジーを生みながら、音楽と動画広告を活用したマーケティングを通じて、世の中をより楽しくわくわくさせる企画と、自由で効率的なプロモーションサービスを多くの人に届けていきます。

プロジェクト第1弾

企業名

株式会社プリンスホテル

サービス名

ザ・プリンス パークタワー東京

使用楽曲

mora LifeGradationよりExperience

動画URL

https://www.facebook.com/ThePrinceParkTowerTokyo/


株式会社プリンスホテル 東京シティエリア マーケティング統括支配人 林佳代氏コメント
ザ・プリンス パークタワー東京では、国内外から東京にお越しになるお客様のご滞在時間を最高の思い出にするために、宿泊プラン、イベント、レストランをはじめとする充実したサービスをご用意しております。今回、当ホテルの公式Facebookをオープンするにあたり、お客様をおもてなしする心をお伝えできればと、音楽を乗せたラグジュアリーな動画制作に挑戦しました。音楽は空間を彩るBGMとして、ホテルにはなくてはならないものです。その音楽がよりシームレスに動画広告で使えるようになる今回の取り組みには、大いに期待しております。

本件に関するお問い合せ先
Glossom株式会社 広報担当
東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント
E-mail: pr@glossom.co.jp
URL: http://www.glossom.co.jp/

  

 グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中良和)の100%子会社であるGlossom株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川嗣政、以下「Glossom」)は、国内最大級のスマートフォン向けSSP向けサービス()を提供する株式会社ADFULLY(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小室喬志、以下「ADFULLY」)の株式を100%取得し、子会社化することをお知らせします


 ADFULLY(アドフリ)は、2015年6月の設立以来、スマートフォン向けアプリに特化した「アドフリくん」を軸に、国内最大級規模のSSPを構築しています。「アドフリくん」が7000を超えるアプリに導入されているほか、動画広告のメディエーションにもいち早く対応し、YouTuberを活用したコンテンツマーケティングやアプリ内課金の導入支援サービスなど、多角的事業展開も行っています。

ソーシャルゲーム市場が急成長を遂げ、スマートフォンでゲームを楽しむユーザーが増加した一方で、情報端末としてもスマートフォンは、主要なチャネルとなりました。安定成長を続けるスマートフォンビジネス領域において、その広告のあり方は変化し続け、新しいメディアや広告プロダクトへの注目も集まっています。なかでも、動画広告や動画マーケティング分野の成長は顕著で、Glossomも積極的に投資を行い事業拡大を図っています。



Glossomは、今回のADFULLYの株式取得により、ソーシャルゲーム分野に強い自社のスマートフォン向け広告プロダクトと、カジュアルゲーム配信事業者を多数クライアントとして有するADFULLYの強みを生かし、新しい広告プロダクトを創出していきます。また、グリーグループの持つ各種メディアへもADFULLYのサービス導入を行い、シナジーを生み出します。


Glossom株式会社 取締役 執行役員 有本恭史

Glossomは、2014年に米国AdColony社と事業提携を行い、日本でいち早くスマートフォン向け動画広告配信事業を展開してきました。最近では特に大手ゲーム会社での導入が拡大しています。今後はADFULLYとの開発を強化し、より洗練された広告プロダクトを提供していきます。


株式会社ADFULLY 代表取締役社長 小室喬志

ADFULLYは、メディア発のアドテクサービスとして、アプリに特化したSSP「アドフリくん」を提供してきました。また、いち早く動画リワード広告にも対応するなど、多くのアプリ開発者の支持を得ています。今後はグリーグループの卓越した技術力でサービスをさらに強化し、アプリ向けSSP市場において国内No.1の地位を確固たるものにしていきます。



株式会社ADFULLYの概要

商号

株式会社ADFULLYADFULLY Inc.

代表者

代表取締役社長 小室喬志

所在地

東京都目黒区

設立

2015624

主な事業内容

SSP事業,インターネット広告事業

資本金

3000万円


SSPサービス:Supply-Side Platformの略。オンライン広告においてメディアの広告枠の販売や広告収益の最大化などを支援するサービス



 [本件に関するお問い合わせ先]
Glossom株式会社 広報担当

東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント7F

TEL03-5770-9547

E-mail: pr@glossom.co.jp

URL: http://www.glossom.co.jp/

↑このページのトップヘ